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当院の治療は、専用機器によるケア、筋肉のマッサージ、マウスピースの使用、リハビリテーションなどが中心です。 症状がかなり進行している場合は、治療に伴って痛みを感じることもありますが、軽症の段階であればほとんど痛みを感じずに治療できます。やはり「早めの受診」が痛くない治療への近道です。
Q矯正治療が原因で顎関節症になることはありますか?
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矯正治療があごの関節にストレスを与える可能性はゼロではありませんが、治療中に適切なリスク管理を行えば、問題になることはほとんどありません。 当院の方針として、顎関節症の症状がある患者様には、まず顎関節の初期治療を優先して行います。症状が改善し、リスクが低いと判断して初めて矯正治療へ移行しますので、安全に進めることが可能です。