歯周病治療

PERIODONTAL-DISEASE

診療案内

歯周病

歯周病は、成人のおよそ2人に1人が罹患しているといわれています。初期段階では自覚症状が少ないため、定期検診が重要です。 当院では、歯科衛生士が歯周ポケットの状態をチェックし、歯周病の原因となる歯垢や歯石を丁寧に除去します。症状に応じてレーザー治療を用いて炎症をコントロールしながら、歯周病の進行を防ぎます。重症例には外科的処置も対応。治療後は定期的なメンテナンスで再発防止が大切です。

歯科医師と歯科衛生士の連携で再発予防

歯周病は治療して終わりではなく、患者さんご自身が正しいセルフケアを身につけることが重要です。歯科衛生士が歯ブラシの当て方やフロスや歯間ブラシの選び方を個別に指導し、写真や画像を用いてわかりやすく説明します。

重症例は口腔外科の専門家が対応

歯周病が進行した場合は外科的な処置が必要なこともあります。当院には経験豊富な口腔外科の歯科医師が在籍しているため、院内で一貫して対応できます。

よくあるご質問

Q 痛みはないのですが、受診した方がいいですか?
A はい、症状がなくても受診をおすすめします。歯周病は初期の自覚症状が乏しい病気なので、症状がなくても定期検診やクリーニングを受けることが大切です。
Q 自宅ではどのようなセルフケアをすればいいですか?
A 毎日の歯磨きに加え、歯間ブラシやフロスの併用が効果的です。正しい磨き方や道具の選定については、歯科衛生士が個別に指導します。喫煙、食習慣、睡眠といった生活習慣の改善も、再発予防に役立ちます。