入れ歯

DENTURES

診療案内

入れ歯には保険適用、自費ともに多様な種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
まずは丁寧なカウンセリングでお口の状態とご希望を確認し、装着感や見た目に配慮した、一人ひとりに合った入れ歯をご提案します。
また、入れ歯を作製したあとの調整や修理にも対応しています。入れ歯が合わなくなった、痛みがある、といった症状があれば遠慮なくご相談ください。

自然で目立ちにくい保険診療対応可能な入れ歯の選択肢

歯に固定するための金属を使用しないノンクラスプデンチャーなど、見た目に配慮した入れ歯にも対応しています。薄く軽い設計で、より自然な装着感を実感できる入れ歯もご提案が可能です。

装着後の調整と長期メンテナンス

装着初期は違和感や痛みが出やすいため、こまめに調整します。噛み合わせの微修正や修理にも対応。適切な清掃方法をお伝えし、定期点検を通じて快適さと衛生状態の維持をサポートします。

費用(自費診療の場合)

金属床入れ歯

金属床

費用
242,000円~330,000円(税込)
治療期間
1ヶ月〜2ヶ月
治療回数
3回〜6回
メリット
金属を用いることで薄く製作できるため、装着感が良く、食事の温度(温かさ冷たさ)が伝わりやすい。
デメリット
修理が難しい場合や、費用が高額になることがある

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

費用
104,500円~253,000円(税込)
治療期間
1ヶ月〜2ヶ月
治療回数
3回〜6回
メリット
金属のバネが見えないため、笑っても自然な口元を保てる
デメリット
歯の欠損状態によっては作製できないこともある

よくあるご質問

Q 保険適用の入れ歯と自費の入れ歯は何が違いますか
A 主に材質、軽さ、つけ心地、見た目などが異なります。保険適用の入れ歯はレジン床が中心で、必要十分な機能を備えています。自費の入れ歯は金属床やノンクラスプなど選択肢が広く、快適性や審美性を追求できる一方で、費用は高くなります。お口の状態とご希望に合った種類をご提案します。
Q ノンクラスプデンチャーのメリットは?
A 歯に固定する金属が見えない分、入れ歯だと気付かれにくい審美面のメリットがあります。軽さもあるため、自然な装着感が目指せます。ただし、症例によっては対応できないこともありますので、ご相談ください。