矯正歯科

ORTHODONTICS

診療案内

診療案内

当院には矯正治療に精通した歯科医師が在籍し、お子さんから成人の方まで幅広く対応しています。精密な診断と丁寧なヒアリングに基づき、費用や通院頻度も含めて、患者さんに無理のない通院計画をご提案します。

ワイヤー矯正やマウスピース型矯正など、多様な選択肢の中から患者さん一人ひとりに合った方法を一緒に決めていきます。矯正治療は長期に及ぶことがあるため、経過観察を慎重に行い、患者さんのモチベーション維持もしっかりとサポートします。

矯正歯科

精密な診断と専門性に基づく、妥協のない治療計画

歯科用CTを用いて、骨格や歯の根っこの向き、歯肉に埋まっている歯の状態まで詳細に評価します。カウンセリングで丁寧にヒアリングし、患者さんが希望される歯並び、通院頻度、費用などを考慮したうえで、科学的根拠に基づいた現実的で納得感の高い治療計画をご提案します。

お子さんから大人まで、幅広い年齢層に対応

お子さんの受け口は3歳頃から経過観察を行い、症状によってはフェイスマスクなどの装置をご提案します。歯並びを整えたいというご相談には、発達段階とお口の状態に応じて、プレ矯正、マウスピース型矯正、ワイヤー矯正の中から患者さんに合ったものを選択します。
成人の方は、審美性やご職業なども配慮し、装置の種類、通院頻度、費用を個別に検討していきます。

院内連携でむし歯治療もスムーズ

矯正治療中にむし歯や歯周トラブルが見つかった場合も、院内の小児歯科、一般歯科と連携して対応。通院の負担軽減が期待できます。

費用

検査・診断

費用
33,000円〜55,000円(税込)
治療回数
初回、その他治療期間中に必要と判断した回数
注記
矯正治療の相談は無料です。矯正治療をご希望された後は精密検査が必要となります。

子供の矯正治療

プレ矯正

費用
33,000円〜50,000円(税込)
治療期間
6ヶ月〜36ヶ月
治療回数
3〜12回
メリット
取り外しが可能で、ほかの矯正治療に比べて違和感や痛みを感じにくい
デメリット
決められた装着時間を守れない場合、十分な効果が得られにくいことがある

プレート矯正

費用
55,000円〜275,000円(税込)
治療期間
6ヶ月〜72ヶ月
治療回数
6〜72回
メリット
取り外しが可能。原則として自宅での装着となるため、外出時に矯正装置を気にしなくてよい
デメリット
決められた装着する時間を守れないと、十分な効果が得られにくいことがある

マウスピース型矯正

インビザラインファースト

費用
465,000円〜600,000円(税込)
治療期間
6ヶ月〜72ヶ月
治療回数
6〜72回
メリット
透明に近い装置で目立ちにくく、取り外しができるので歯磨きがしやすい
デメリット
原則として1日20〜22時間の装着が推奨されており、継続できないと十分な効果が得られにくいことがある
未承認医薬品であるインビザラインファーストについて、詳しくはこちらをご確認ください。未承認医薬品について
費用
55,000円〜275,000円(税込)
治療期間
6ヶ月〜36ヶ月
治療回数
6〜40回
メリット
装置が歯の色になじむため、目立ちにくいのが特徴
デメリット
金属製のものに比べ、費用が高くなる傾向がある

大人の矯正治療

ワイヤー矯正

費用
132,000〜880,000円(税込)
治療期間
18〜36ヶ月
治療回数
20〜40回
メリット
精密で幅広い症例に対応
デメリット
デメリット:見装置が目立ちやすく、痛みや歯磨きの難しさがある

マウスピース型矯正

費用
247,500〜880,000円(税込)
治療期間
6ヶ月〜72ヶ月
治療回数
6〜72回
メリット
透明に近い装置で目立ちにくく、取り外しができるので歯磨きがしやすい
デメリット
原則として1日20〜22時間の装着が推奨されており、継続できないと十分な効果が得られにくいことがある
未承認医薬品であるインビザラインについて、詳しくはこちらをご確認ください。未承認医薬品について

よくある質問

Q 矯正治療のカウンセリングは有料ですか?
A いいえ、カウンセリングは無料です。矯正治療の方法、料金、通院頻度などの疑問にお答えします。カウンセリング後、矯正治療を希望される場合は精密検査が必要です。こちらの検査は有料となります。
Q 子どもの歯並びが気になります。何歳から矯正治療を始めるのがいいですか?
A 矯正治療の開始時期はお子さんの成長や歯並びの状態によります。気になった時が相談のタイミング。早期に診断することで、適切な開始時期を見極められます。受け口の場合は、3歳頃から経過観察してけるといいでしょう。
Q マウスピース型の矯正治療も対応していますか?
A はい、対応しています。当院ではワイヤー矯正、マウスピース型の矯正など複数の装置を用意しています。精密な検査と患者さんのご希望を踏まえて適切な方法をご提案します。