【日本内科学会認定医が解説】明石で睡眠時無呼吸症候群(SAS)のマウスピース治療をお探しの方へ。内科と歯科が連携する当院のご案内

皆さま、こんにちは。
JR明石駅より徒歩5分、明石やまだ内科歯科クリニック院長の山田恭孝です。
「いびきがひどいと家族に言われた」
「日中の眠気がつらい」
「CPAPが合わなくて困っている」
明石・西明石・魚住エリアでこのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にご相談ください。
明石やまだ内科歯科クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するマウスピース(スリープスプリント)治療を開始しました。
内科と歯科を同一施設に備えた当院だからこそ、診断からマウスピース作製まで、一貫したサポートが可能です。
■ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)はなぜ怖いのか

SASは、眠っている間に無呼吸・低呼吸が繰り返される病気です。
「たかがいびき」と思いがちですが、放置すると高血圧・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病といった深刻な合併症リスクが高まります。
また、日中の強い眠気による集中力低下や、交通事故リスクの増大も見逃せません。
気になる症状がある方は、早めに内科を受診して検査を受けることをおすすめします。
■ 当院の強み——内科と歯科がひとつのクリニックに

SASのマウスピース治療は、まず内科(または呼吸器科)でSASの診断を受け、その後に歯科でマウスピースを作製するという流れが一般的です。
しかし通常は、医科と歯科は別々の医療機関であることが多く、受診のたびに何度も病院をまたいで移動しなければならない手間が生じます。
明石やまだ内科歯科クリニックは、内科(消化器内科・一般内科)と歯科を同一施設で提供しています。
・【内科】 睡眠検査・診断・重症度の判定
・【歯科】 歯と顎の状態確認・マウスピース作製
これらをすべて当院で完結できます。
一方の科から他方の科への紹介状も当院内で完結するため、患者様の負担を大幅に軽減できます。「内科で診断してもらったけれど、どこの歯科に行けばいいかわからない」という迷いも不要です。
■ 院長・山田恭孝について

内科担当の院長である私、山田恭孝は、神戸大学大学院修了・医学博士で、日本内科学会認定医・消化器病専門医の資格を持ちます。
生活習慣病全般に精通しており、SASと生活習慣病(高血圧・糖尿病など)の関係を見据えた診療を行っています。
「いびきが気になる」「日中眠くて困っている」といったご相談から、一緒に原因を探り、患者様に合った治療法をご提案します。
■ マウスピース治療を選ぶ理由

当院ではCPAP(シーパップ)ではなく、マウスピース(スリープスプリント)による治療を行っています。
その理由は、患者様が治療を無理なく「続けられること」を重視しているからです。
・CPAPに比べて装着感が良く、継続しやすい
・機器や電源不要で旅行や出張にも持ち運べる
・マスクの圧迫感がない
・睡眠中の姿勢変換も自由
・保険適用で費用を抑えられる(一体型の場合)
CPAPが合わなかった経験がある方や、「マスクを毎晩つけるのが難しい」と感じる方にとって、マウスピースは有力な選択肢です。もちろん、重症度や歯・顎の状態によっては適応外となる場合もありますので、まずはご相談ください。
■ 治療の流れ(受診〜マウスピース完成まで)

1. WEB予約またはお電話で初診のご予約 (初診から受付可能です)
2. 内科受診:問診・簡易睡眠検査機器の貸し出し (ご自宅で検査を行っていただきます)
3. 検査機器の返却・結果の確認 (AHIという指標を測定します)
4. 診断・重症度判定 (SASの確定診断を行います)
5. 歯科受診:歯・歯周・顎関節の状態確認 (マウスピース治療が可能かチェックします)
6. 歯型採取・マウスピースのオーダーメイド作製
7. マウスピース装着・調整 (歯科にてお口に合うよう微調整します)
8. 数ヶ月後に効果の確認・定期フォローアップ (内科・歯科が連携してサポートします)
初診から治療開始まで、できる限りスムーズにご対応します。
■ よくあるご質問(Q&A)

Q1:自分がSASかどうか、まだわかりません。まず何をすればいいですか?
A:まずは内科外来をご受診ください。
症状のヒアリングと、ご自宅でできる簡易睡眠検査機器の貸し出しから始めます。
いびきや日中の眠気が気になる方であれば、どなたでもお気軽に受診いただけます。
Q2:マウスピース治療は保険が使えますか?
A:はい。SASの診断がつき、AHIが20以上の場合に保険適用となる「上下顎一体型」マウスピースを作製できます。
費用は目安として3割負担で1〜2万円程度です。
詳細や適用条件については、受診時にご確認ください。
Q3:CPAPを以前使っていましたが、やめてしまいました。マウスピースに変更できますか?
A:はい、可能です。
まずは内科にてSASの現在の状態を再確認し、歯・顎の状態を歯科で確認したうえで適応を判断します。
無理なく治療を再開するためにも、ぜひ一度ご相談ください。
Q4:肥満が原因でSASになっている場合、ダイエットの相談もできますか?
A:はい、可能です。
当院では日本肥満学会に所属する医師が、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた無理のない生活習慣の改善をサポートします。
また、院内の迅速血液検査機を用いて、SASに関連しやすい高血圧や糖尿病などの合併症がないかその日のうちに確認し、総合的な健康管理を行います。
Q5:SASの治療に、歯科のケアが関係あるというのは本当ですか?
A:はい、大いに関係があります。
お口の中にむし歯や歯周病の痛みがあると、しっかり噛めずに丸飲みしてしまい、肥満を助長してSASのリスクを高めることになります。
また、睡眠中に口呼吸になっていると、お口の乾燥(ドライマウス)を引き起こし、細菌が繁殖しやすくなります。
当院は「内科・歯科併設クリニック」ですので、マウスピースの作製だけでなく、お口の環境を清潔に保つ「医科歯科連携」によるトータルサポートが可能です。
■ おわりに:ご相談だけでも大歓迎です

「ただのいびきだから」「歳のせいだから」と諦めていませんか? 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、適切な検査と治療を受けることで、日中の不快な症状を改善できるだけでなく、将来的な重篤な病気の予防にも大きくつながる疾患です。
明石やまだ内科歯科クリニックでは、内科と歯科のプロフェッショナルがひとつの場所でタッグを組み、あなたの「眠り」と「全身の健康」を包括的にサポートいたします。複数箇所の病院へ通うストレスもなく、忙しい日々の中でもスムーズに治療を続けていただける環境を整えております。
「もしかして自分もSASかも?」「家族のいびきが心配」といった段階でのご相談やセカンドオピニオンも大歓迎です。疑問や不安があれば、どうぞ遠慮なく当院へお話しください。
明石の地域の皆さまが毎日を元気に、そして心地よい睡眠を取り戻せるよう、スタッフ一同、親身になってお手伝いいたします。
こちらの内容で、ブログ記事としてより充実した完成度になりました。ご確認ください!