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忙しい社員の健康を守る。健診後の再検査も「胃と大腸の同日内視鏡検査」でスムーズに対応します

こんにちは。

JR明石駅より徒歩5分、明石やまだ内科歯科クリニック院長の山田恭孝です。

企業の健康診断シーズンですが、人事ご担当者様や事業主様において、健診後のフォローアップに頭を悩ませていませんか。

今回は、健診で「要精密検査」となった従業員の方の負担を大きく減らし、業務への影響を最小限に抑える当院の「同日内視鏡検査」についてご案内します。

健診後の「要精密検査」が放置されやすい理由

   

健康診断を実施して異常が見つかった場合、速やかに再検査を受けてもらうことが健康経営の第一歩です。しかし、実際には「仕事が忙しくて休めない」「胃カメラや大腸カメラは痛そうだから嫌だ」という理由で、受診を先延ばしにしてしまう従業員の方が少なくありません。

特に、胃のバリウム検査で異常を指摘されたり、便潜血検査(検便)で陽性となったりした場合、内視鏡検査での確認が必要になります。自分で病院を探して予約を取り、事前診察や検査当日のために何度も仕事を休まなければならないことは、従業員の方にとっても企業にとっても大きな負担となってしまいます。

業務への影響を最小限に。胃と大腸の「同日検査」

当院では、こうしたお忙しい社員の皆様の負担を少しでも軽くするため、胃カメラと大腸カメラを同じ日にまとめて行える「同日内視鏡検査」に対応しております。

事前の食事制限や下剤の服用といった負担の大きい準備も1回で済むため、何度も通院していただく必要がありません。貴重な休日を何度も潰すことなく、また平日であってもお仕事を休む日数を最小限に抑えて、胃と大腸の精密検査を一度に完了させることができます。

鎮静剤を使用し、眠っている間に苦痛なく終わります

「内視鏡検査は苦しい」という過去のイメージが、受診を遠ざける最大の壁です。

当院では、患者様が少しでも楽に再検査を受けられるよう、鎮静剤を使用しております。ウトウトしているようなリラックスした状態のまま、胃と大腸の両方の検査がスムーズに終わります。また、内視鏡検査は内視鏡専門医の資格を有する医師が施行させていただきます。

検査後はリカバリールームで少しお休みいただき、その日のうちに帰宅が可能です。「いつの間にか終わっていた」「これならまた受けられる」とおっしゃる患者様も多く、検査への恐怖心を払拭することで、将来的な大腸がんや胃がんの予防にもしっかりとつなげることができます。

まとめ:社員の健康維持とスムーズな業務を両立するために

社員の健康を守ることと、再検査による業務への影響を最小限に抑えることは、どちらも企業にとって欠かせない視点です。

当院での健康診断はもちろん、他院で受けた健診後の再検査先として当院をご活用いただくことで、早期発見・早期治療の確実なフォローアップが可能になります。

社員の皆様が健康で安心して働き続けられる環境づくりのために、健診後の再検査や内視鏡検査のご相談は、明石やまだ内科歯科クリニックへお任せください。

 

明石やまだ内科歯科クリニック