内科の法定健診から歯科ケア、苦痛の少ない胃カメラまで。社員の全身の健康を当院がトータルサポート

こんにちは。
JR明石駅より徒歩5分、明石やまだ内科歯科クリニック院長の山田恭孝です。
従業員の皆様が長く元気に働き続けられるよう、企業が主体となって健康管理を行う「健康経営」が近年注目されています。
今回は、事業主様や人事労務のご担当者様に向けて、当院の企業健診の最大の強みである「医科と歯科の連携」と、健診後のスムーズなフォロー体制についてご案内します。
法定健診に「歯科ケア」をプラスするメリット

労働安全衛生法により、企業は従業員に対して年1回の定期健康診断を実施することが義務付けられています。当院では、この法定健診(問診、血液検査、胸部エックス線、心電図など)にしっかりと対応しております。
それに加えて、当院ならではの最大の強みが「内科と歯科が併設されている」という点です。
近年、歯周病などの「お口のトラブル」が、糖尿病や心疾患といった全身の生活習慣病と深く関わっていることが医学的に明らかになっています。法定健診に合わせてお口の健康状態も一緒にチェックすることで、病気のリスクを根本から減らし、社員の皆様の「全身の健康」をより高いレベルで守ることができます。
健診後の「要精密検査」も当院で完結できます

企業健診においてご担当者様がよく悩まれるのが、「健診で異常が見つかっても、社員がなかなか再検査に行ってくれない」という問題です。
特にバリウム検査や検便(便潜血検査)で引っかかった場合、「胃カメラや大腸カメラは痛そうだから」と受診を後回しにしてしまう方が少なくありません。
当院では、健診で異常が見つかった場合の「精密検査」まで、同じクリニック内でスムーズに対応することが可能です。希望者には鎮静剤を使用し、うとうと眠っている間に終わる「苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ」を行っています。また、検査は数多くの内視鏡経験を持つ内視鏡専門医が担当します。そのため、痛みが不安な従業員の方でも安心して受診していただけます。
一つのクリニックで包括的に対応できる安心感

「一般的な内科の健康診断」
「歯科での専門的なお口のケア」
「異常が見つかった場合の専門的な内視鏡検査」
これらを別々の病院で受けようとすると、何度も仕事を休んだり、休日のたびに通院先を探したりと、従業員の方にとって大きな負担となります。
当院であれば、これらすべてを一つのクリニックで包括的にサポートすることができます。これは、従業員の方の負担を最小限に抑えつつ、早期発見・早期治療を確実なものにするための大きなメリットです。
まとめ:健康経営を支えるパートナーとして

従業員の皆様の健康は、企業にとってかけがえのない財産です。
「健診を実施して終わり」ではなく、その後の精密検査や日常的なお口のケアまでトータルでお任せいただける当院を、ぜひ貴社の健康管理の拠点としてご活用ください。
企業健診の委託先をご検討中の企業様は、どうぞお気軽に明石やまだ内科歯科クリニックまでお問い合わせください。